派遣事務が決まらない!【マイナス思考は顔色に表れる】

派遣事務が決まらない!【マイナス思考は顔色に表れる】

派遣で事務職を希望しているが決まらないとお悩みの方へ。

 

派遣事務が決まらない!【マイナス思考は顔色に表れる】についてお話します。

 

それではいきましょう!

 

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■もくじ

 

・マイナス思考は顔色に表れる

 

・自己暗示でマイナス思考を封じる

 

・まとめ

 

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マイナス思考は顔色に表れる

いくら応募してもなかなか仕事が決まらず、それどころか顔合わせすらいけない。そして、仕事が決まらないだけならまだしも、貯金も底をついてきて焦りも出てくる。

 

 

仕事が決まらない人は本当に決まらないんですよね。半年とか1年とかざらにあります。そういう時はとにかくマイナス思考に陥ります。これは非常に危険な兆候です。

 

 

・自分はダメな人間なんだ

 

・自分はどこにも必要とされない人間なんだ

 

・ずっと仕事が決まらないんだ

 

 

仕事が全然決まらず、連戦連敗を繰り返すうちにこんな事を考えるようになります。仕事が決まらない事は苦しい事でしょう。精神的にも、金銭的にも追い詰められてくるでしょう。

 

 

ですが、仕事が決まらないのはあなたの人格を否定されたわけではありません。あくまでもその求人案件に縁が無かったというだけの話なのです。

 

 

人間はプラス思考も顔色に表れますが、マイナス思考はより鮮明に顔色に表れます。笑顔を作ってもひきつった感じになり、口調もどこか自信なさげになってしまうのです。

 

 

そんな状況で顔合わせまで行ったとしても、企業側の担当者はそんなあなたを「この人はやっていけるのだろうか?」と不安に感じてしまうのです。特に、派遣社員は即戦力を求められる傾向が強いので、顔合わせでそんな印象を持たれてしまうと最悪です。

 

 

せっかく顔合わせまで行っても高確率で落とされてしまいます。

自己暗示でマイナス思考を封じる

こういう時はマイナス思考になるかもしれませんが、自己暗示でマイナス思考を封じる事が大事です。

 

 

自己暗示といっても、「私は大丈夫。私は大丈夫」みたいな事を呪文のように唱える事ではありませんよ。

 

 

当サイトで何度も紹介していますが、とにかく開き直ることです。

 

 

特に事務職は厚生労働省の2012年発表データから単純計算すると、1名の募集枠に5名が応募しています。

 

 

つまり、落ちるのは何ら不思議ではないのです。というより落ちて当たり前なんです。この事実をしっかり認識しなければいけません。

 

 

落ちて当たり前、5人中4人は落ちてるという事実をしっかり受け止めるんです。あなただけが落ちてるのではありません。ほとんどの人間が落ちているんです。

 

 

精神的にかなりしんどくなっているあなたには、是非この記事を読んでください。⇒3週間で150社応募して採用を勝ち取った34歳の男の話(*ページの下部に記事があります)

派遣事務が決まらない!【マイナス思考は顔色に表れる】まとめ

今回のまとめです。

 

・マイナス思考は顔色に表れて、顔合わせでも不安感を与えてしまい不採用の原因になる

 

・落ちる人が大半という事実を受け止めて開き直ることが大事(事務職は1枠に5名が応募している)

 

今回は以上です。

 

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