派遣会社に登録後するもう一つの事

派遣会社に登録後するもう一つの事


事務職は未経験から就業したいという方も多数おり、年代関係なく大人気の職種です。

 

 

このコーナーでは、【30代事務未経験転職活動の基本戦略A】を紹介します。

 

 

今回は、

 

【派遣会社に登録後するもう一つの事】についてお話します。

 

それではいきましょう!

 

----------

 

■もくじ

 

 

----------

職務経歴書の更新を行う

派遣会社に登録したら、

 

 

ひたすらエントリー(最初は50件を目安)

 

派遣会社に毎日電話する

 

*詳細:30代事務未経験転職活動の基本戦略

 

 

という事を紹介しました。基本戦略はこの二つなんですが、今回は補足として取り組んだ方が良い事を紹介します。

 

 

それは、職務経歴書の更新です。

職務経歴書は派遣会社の重要なデータベースになる

あなたが派遣会社に登録した後、派遣会社はあなたのこれまでの経歴を自社のデータベースに登録することになります。

 

 

大きくは氏名、年齢、住所、連絡先などの基礎情報と職務経歴、資格などの実務に関する情報の二つに分かれます。

 

 

そして、そのデータを元にあなたに案件紹介が行われることになります。その中でも職務経歴書は、雇用形態と問わず転職活動の際とても重要な位置を占めています。履歴書も大切ですが重要視されるのは職務経歴書です。

 

 

「この人はどういう仕事を経験しているのだろうか?」

 

 

という事を判断する材料になるからです。

 

 

そこで是非ともあなたに提案したいのは職務経歴書の更新です。

 

 

大抵の人は派遣会社に登録の際最初に提出した職務経歴書をそのまま放置する傾向が強いです。頻繁に案件を紹介して貰える人はそれでもいいでしょう。

 

 

ですが、派遣登録しても案件紹介をほとんど(あるいは全く)紹介して貰えない人は、登録後の修正をぜひ実践してください。何も変えずにそのままの状態であれば今後もほとんど紹介されない可能性が高いからです。

 

 

WEB登録で修正できる人はWEB登録画面で修正、それが無い派遣会社は職務経歴書を修正して担当の派遣コーディネーターにメールで送ってください。

職務経歴書の何を修正するのか?

それでは職務経歴書のどのような部分を修正すればいいのでしょうか?

 

 

職務経歴書は実務経験の詳細を記載するものです。特に、未経験で事務職への転職を希望している人は出来るだけそれに関連する内容を追記すると良いでしょう。

 

 

記入例)

 

職務内容

 

・スマホWEB広告営業(新規開拓7割、既存顧客3割)

 

・受注後のコンサルタント(テキスト提案、情報提供)

 

・提案資料作成(企画書、見積書)

 

・新入社員教育

 

・経費精算業務

 

 

使用ソフト
・WORD(社内文書作成に使用)

 

・EXCEL(グラフ、表、見積書作成に使用。SUM、IF、VLOOK関数使用)

 

・PowerPoint(企画書作成)

 

・Outlook(メール使用)

 

例えば上記の記入例は広告営業を経験している人のものです。

 

*実際は営業での売上実績等も記載します。今回はあくまでも経験職種の記載方法を紹介することがメインなので、それに関しては省略します。

 

 

事務職に関連する内容、具体的にはPC操作に関する箇所がメインになります。上記の例で言えば、EXCELの使用経験を記載している欄に、使用している関数を追加するなどの内容です。他にも、Photoshopを使用するようになったらその旨を、Accessを使用するようになったらその旨を追記するのです。

職務経歴書修正後、必ず電話する

そして、あなたの担当コーディネーターに職務経歴書修正の旨を必ず電話でも伝えてください。

 

 

職務経歴書を修正してメールで送信、会員専用画面で修正どちらの方法でも、必ず完了したらあなたの担当コーディネーターに電話で連絡することが重要です。

 

 

何故電話をしなければいけないか?理由は2つあります。

 

 

・派遣会社がその情報を受け取って修正するまでにタイムラグが生じる(職務経歴書をメールで送信した場合)から

 

・変更されたことを担当コーディネーターが把握するまでにタイムラグが生じるから

 

 

もしかしたら、そのタイムラグが生じている間に紹介して貰える案件が他の人に紹介されて話が進んでいるかもしれません。未経験から事務職を目指す場合、50件エントリーしてようやく1件決まるような状況下において、それは余りにも勿体ないです。

 

 

登録内容を修正することは面倒でしょう。ですが、大抵の人は初回に登録した職務経歴書をそのままにしますから、ライバル達をリードするために是非とも実行してくださいね。

 

 

『これくらい別にしなくてもいいだろう』と思うかもしれませんが、少しの積み重ねが、のちのちライバル達との大きな差となって現れますから、ぜひ実行しましょう。

 

 

また、連絡したタイミングでたまたま入ってきたばかりの、まだ誰にも紹介していない新しい求人情報を紹介して貰える可能性もありますからね。

 

 

実際に、職務経歴書を修正した旨を、電話で伝えたところ内容確認をしてすぐに『この経験があるならば』ということで、仕事紹介して貰って決まった事例もありますよ。

まとめ

今回のまとめです。

 

・派遣会社への登録が終わった後も、まめに職務経歴書の更新を行う

 

 

・職務経歴書は派遣会社の重要なデータベースになっている。仕事紹介の際、その仕事を紹介する対象となる会員を抽出する際に、できるだけ多くの情報があれば、その対象に該当する確率が高まる

 

 

・使用しているソフトが増えたり、これまでEXCELで関数を使ったことが無かったけど、使用するようになった際など、細かいことと思ってもそれらを記載して、職務経歴書の内容を充実させる

 

 

・派遣会社のデータベースが更新されるまでタイムラグがある。そのため、1秒でも早く更新してもらうために、職務経歴書を更新したら、担当の派遣コーディネーターに電話やメールで連絡する。できれば電話連絡のほうがいい(メールはいつ読んで貰えるかわからないから)

 

今回は以上です。

 

テンプスタッフ公式サイト:常時約10,000件の求人数。未経験からもチャレンジ出来る案件が多数ある、最初に登録したい全国対応の派遣会社【お勧め度:AAA】

 

・パソナ公式サイト :医療・製薬業界、金融業界に強みをもつ。海外展開もしているワールドワイドの派遣会社。【お勧め度:AA】

 

・スタッフサービス公式サイト
:事務領域に強み。全国対応しているリクルートグループの派遣会社【お勧め度:AA】

 

 

この記事の最初に戻る