@.派遣事務が決まらない!【紹介された案件で落ちる】

1.派遣事務が決まらない!【紹介された案件で落ちる】

 

『派遣会社からどうですか?と紹介されたんだよ。それなのに、なんで派遣会社の社内選考で落とされるの!?』

 

 

 

 

今回はそのような疑問に答えます。

 

【想定読者】:派遣会社から紹介された案件にもかかわらず、派遣会社の社内選考で落とされて釈然としない人

【もくじ】1.派遣事務が決まらない!【紹介された案件で落ちる】

派遣で事務職を希望しているが決まらないとお悩みの方へ。

 

派遣事務が決まらない!【紹介された案件で落ちる】についてお話します。

 

それではいきましょう!

 

----------

 

■もくじ

 

 

----------

紹介されたのに派遣会社内での選考で落ちる

 

派遣で仕事を探している時、非常に納得できないという方が多い落選パターンがあります。

 

 

派遣コーディネーターから直接電話で「この案件どうですか?」と紹介されたにも拘らず、

 

 

「申し訳ございません。選考の結果、他の候補者の方を企業様へ推薦させて頂く事となりました」

 

 

というパターンです。

 

 

「いやいや、是非ご紹介させて頂きたい案件って言ってたくせに、何で社内選考で落ちるんだよ!?」

 

 

と突っ込みたくなる気持ちは分かります。私も逆の立場なら完全にそう思うでしょう。事の是非はともかく、何故このようなことが起こるのか?

 

 

それは、現在派遣社員を求める企業側が複数の派遣会社に声を掛けて競合させていることが原因と言って良いでしょう。本来、派遣社員はあくまでも派遣元との雇用契約になるため、派遣先の企業が選ぶことは出来ません。

 

 

ですが、実態は顔合わせや職場見学と称して事実上の面接を行いよりよい人材を求めるという事が一般的になっています。

 

 

そして、派遣会社はそれが分かっているのでとにかくスピードを重視して推薦者を選別するのです。

 

@営業から求人案件が入ってくる

 

A各派遣コーディネーターが自身が担当している会員データの洗い出し(この求人案件の募集要項に該当する人物を選別するため)

 

B各派遣コーディネーターは該当する会員に連絡を取り、応募の意思を確認する

 

C応募意志のある人達が出揃ったら担当営業と話をして誰を推薦するか決める

 

 

これが大まかな流れです。せめて、Aの会員データの洗い出しの際にランクを付けて一人ずつ順番に連絡していけば

 

 

【案件紹介されたのに社内選考で落ちる】という事は起こらないのですが、実態はそうではありません。

 

 

案件紹介されたのに社内選考で落とされるという事象は、基本的に防ぎようがありません。

 

 

このとき注意しなければいけないことは「何で紹介してきたのに社内選考で落とされるんですか?おかしいでしょう!?」というようにあまり食って掛かってはいけません。

 

 

「連絡ありがとうございます。それでは、また案件が入りましたらすぐにご連絡いただけますでしょうか」

 

 

という様に出来るだけ冷静に対処してください。そうしなければ、案件紹介が鈍くなる恐れがあるからです。派遣コーディネーターも人間です。あまり強く出ると、「この人はちょっと面倒」という様に構えられる可能性があります。

 

 

頭にくるでしょう。ですが、ここで食って掛かると損をするのはあなた自身です。他の派遣会社に乗り換えることも手でしょう。

 

 

ですが、これは他の派遣会社でも起こり得る事です。「短気は損気」という故事があります。一時の感情に任せて怒りをあらわにするのは、あなた自身が損をしてしまいます。

 

 

【派遣会社から紹介されたのに社内選考で落とされる】事はよく起こることですから、グッとこらえて気持ちを前に向けてください。

 

顔合わせのあと落ちる

次は、【紹介された案件で無事社内選考を通過し、顔合わせまで行ったのに不採用が続いてしまう】という話です。

 

 

これも社内選考で落とされるのと同じくらい良くあります。

 

 

顔合わせで落とされてしまう場合、原因はあなたのスペックや経験というよりは企業側の好みや、あなたのコミュニケーション能力のどちらかが問題となる場合です。

 

 

好みというのは

・容姿⇒何となく話をしやすそう、この娘かわいい

 

 

・性別⇒男性より女性の方が職場の雰囲気に合うかな?

 

 

・年齢⇒同じ能力なら若い方が良い

といったような本当にどうにもならないものです。

 

 

もちろん、これをストレートに応募者の耳に入るような事はしませんよ。別の理由をつけて断ります。例えば「他の候補者でより業務経験の豊富な方がいました」というような理由です。これに当たったらどうしようもないです。

 

 

問題は【あなたのコミュニケーション能力不足】で落とされた場合です。良くありがちなのが、

 

・質問内容とは異なる返答をしてしまっている

 

 

・言葉遣い(敬語)がまったく成っていない(酷い時はタメ口になることも)

 

 

・話す必要のない事を話して悪印象を与えている(前職時代の会社の悪口等)

 

この3項目といって良いでしょう。

 

 

なかなか自分では気づきにくい部分なので、顔合わせまで行っているのに不採用が続く場合は友人であったり、派遣コーディネーターや営業に意見を聞いて貰ったり、面接練習して貰う事をお勧めします。

 

派遣事務が決まらない!【紹介された案件で落ちる】まとめ

今回のまとめです。

 

・紹介されたのに社内選考で落とされるのは良くある事。その時は怒らず冷静に対処することが肝心

 

 

・顔合わせまで行って不採用が続く場合は、コミュニケーション能力の欠如が原因になっている可能性がある。派遣コーディネーターや営業に面接練習を依頼する

 

今回は以上です。

 

 

【PR】今すぐ派遣会社に登録して求人を探す!

 

パソナ :医療・製薬業界、金融業界に強みをもつ。海外展開もしているワールドワイドの派遣会社。【お勧め度:AA】

 

スタッフサービス
:事務領域に強み。全国対応しているリクルートグループの派遣会社【お勧め度:AA】

 

テンプスタッフ:常時約10,000件の求人数。未経験からもチャレンジ出来る案件が多数ある、最初に登録したい全国対応の派遣会社【お勧め度:AAA】

 

 

ひとつは抑えておきたい総合派遣求人サイト

 

リクナビ派遣:人材サービス事業の巨人・リクルートグループの総合派遣求人サイト

 

この記事の最初に戻る