残業がなくなって手取りが少なくなり、生活苦になりました

残業がなくなって手取りが少なくなり、生活苦になりました

『派遣で働いているのですが、残業が少なくなったり、祝日が増えて生活が苦しくなりました。』

 

 

私の印象論ですが、最近はかなり派遣社員の残業についてシビアになっている職場が多くなっていると思います。

 

 

派遣会社によっては、残業が多いと企業側の人事へ是正を依頼するというケースもあります。

 

 

過労死のニュースが大々的に取り上げられることが多くなり、派遣会社も企業側も以前と比べれば、残業時間に関してかなり気にするようになったと思います。

 

 

もちろん、以前と全く変わらないという職場もあると思いますよ。ですが、全体でみれば少しずつそのような流れになってきたというのは間違いないと思います。

 

 

ただ、時給で給与を支払われることが多い派遣社員という立場の場合、正直、残業代で生活を維持していたという方もいると思います。(これは派遣社員に限ったことではなく、正社員でもいわゆる『生活残業』というものをして、なんとか家計を保ってるという人間はいます。)

 

 

残業が少ない、あるいは残業がないというのは企業の方針の問題であることが多いので、それをどうにかすることは難しいです。

 

 

ダラダラ残業しようにも、定時を過ぎて会社にいると、

 

 

『何か仕事残ってるんですか?今日やらなければいけない事ですか?』といった具合に、就業先の上司や社員からチェックが入ります。

 

 

『残業が少なくなって生活が苦しくなった』という方は、打開するためには転職を考えるのが基本になると思います。

残業多めの職場を紹介して貰う

それではどうやって残業多めの職場を探せばいいのか?

 

 

派遣コーディネーターに相談するのが手っ取り早いです。

 

 

派遣コーディネーターに相談する場合は、『稼ぎたいので残業多めの職場を紹介してください!』とストレートに話して問題ありません。

 

 

『できれば残業多めの職場を紹介して貰えるとありがたいです』といったような、弱い頼み方ではだめです。

 

 

ストレートに『生活が苦しいです。稼ぎたいので残業多めの職場を紹介してください!』といってください。

 

 

むしろ、はっきりと希望条件を言って貰った方が、派遣コーディネーターは動きやすいですからね。遠慮せず正直に話してください。

 

 

ただし、他の要件を縛りすぎると、残業が多い仕事を紹介したくてもできないことがあるので、そこはご了承ください。

 

 

たとえば、一般事務で『毎月40時間以上の残業ある職場をお願いします!』というような要望は、かなり厳しいと思います。希望している職者によっては、そもそも難しいことがあるので、それはご理解いただく必要があります。

 

 

 

30代事務未経験転職活動の基本戦略

 

 

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